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三国志もの3つ [本・マンガ・アニメ]

私はとても歴史がダメです。世界史も日本史もダメ。頭が受け付けない感がスゴイです。誰が何をしたとかかなりどうでもいいと思ってしまうのがダメな理由です。でも、頭を使って戦略を練ったり、権謀術数渦巻く戦争の話は大丈夫です。というわけで、長いこと興味はあるものの、読もうとしては挫折していた「三国志」のことを最近また理解してみようと思い立ちました。

まずは隗より始めよというわけで、自分がとっつきやすそうなところで、4コマ漫画から読み始めました。

孔明のヨメ。 1巻 (まんがタイムコミックス)

孔明のヨメ。 1巻 (まんがタイムコミックス)

  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2012/06/07
  • メディア: Kindle版


面白いです。まだ諸葛亮孔明が士官する前のお話で、新婚の孔明さんとそのお嫁さん(黄夫人)を中心にお話が展開していきます。(まだ)登場人物が少ない、人物の書き分けが明瞭(横山光輝の三国志で挫折した理由がここ)、その時点での諸国の位置と状況の解説が入るので理解しやすい、ギャグよりの話だが作者がかなりの三国志ギークなので創作部分がかなり自然、というのがとてもよいと思いました。5巻まで一気に買ってしまいましたが、6巻が出るのが待ち遠しいです。

妖怪三国志 (封入特典『コマさん孫策』武将レジェンドメダル 同梱)

妖怪三国志 (封入特典『コマさん孫策』武将レジェンドメダル 同梱)

  • 出版社/メーカー: レベルファイブ
  • メディア: Video Game


そして、これ。こちらは史実はかなりアレンジされまくっていますが、登場人物が全て妖怪で、似たような名前の人でもすぐに区別がつくのが素晴らしいです。私は項羽と関羽をよく間違えるのですが(夫に言わせるとありえないレベルらしいです)、「ブリー隊長関羽」となればもう間違えません。素晴らしいです。孫策と孫権もコマさん孫策とコマじろう孫権で完璧です。妖怪がくっつくだけで、こんなに人の区別がつきやすいのかと自分でも驚くレベルです。ゲームとしては、私にはやや難しいのですが、小3の娘はなんか順調にやってるので、ゲーム慣れしてる人にはきっとそんなに難しくないのでしょう。Koeiの三国志のゲームをやってた人は、オープンニングのテーマだけで悶絶するみたいです(夫談)。


三国志魂 ワイド版

三国志魂 ワイド版

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: コーエーテクモゲームス
  • 発売日: 2016/01/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


そして、これ。かなりちゃんとした「三国志演義」(「正史」も含む)の解説書です。4年前に上下巻でKoeiさんから出版されたものをまとめなおしたものらしいです。見開き右ページに、「演義」のあらすじとそれにまつわる雑談、左ページは右ページをネタにした4コマという構成です。右ページのあらすじを読めば、「三国志演義」の基礎知識のショートコースになってます。これで、もう知ったかぶりもできます。オロチが周瑜なのはいいけどなんでノガッパが姜維なのよ?みたいなことも言えちゃいます。この本を読むと「演義」と「正史」を読みたくなります。時間的にすぐは難しいけど、いつか読みたいなあと思いました。
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